フィーリングが大事!?新米ライダーが大型SSに乗り換えた結果

フィーリングが大事!?新米ライダーが大型SSに乗り換えた結果

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カテゴリー:コラム

こんにちは!ぺけたくです。

今回はバイク歴1年半の新米ライダーが愛車であるYAMAHA YZF–R6(2019)の紹介を
ぺけたくなりのレビューをします!

なんでR6を選んだの?

バイク フロント R6

顔がいい。。。

R6(2017年モデル以降)の人気の理由の1つがこの睨みつけるような鋭い目つきのフロントカウルです。
僕はここに一目惚れしました。

カウルの総面積に比べてライトのライトの面積が小さいのでサーキットを走るようなレースマシンを彷彿とさせますよね。

ただライトが小さい言っても標準でLEDを装備しているのでとても明るい。

ポジションランプ下の丸型のライトが明るく照らしてくれます。

以前真っ暗道をぺけだいと走っているときに後ろからついていっているだけなのに「眩しい」と言われるほど(笑)

バイク選びにおいて重視するポイントは人それぞれ違いますし、参考としてネットで同じクラスのモデルを比較してくれているサイトもあります。

ミドルクラスのスーパースポーツは国内メーカーだけ見ても各社魅力的なラインナップですよね、、

コスト面、機能面、スタイリング…

色々検討しましたが最終的に R6が1番「カッコ良いと思った」ので決めました。

最大の欠点、走っているR6の顔が見れない。
これは走行中に幽体離脱して自分を俯瞰することができれば可能ですが今のところ実現できていません。

あ、写真撮って貰えばいいのか。

曲がれなアアアァァーーーイ!!!

バイク ハンドル
前愛車がMT-03(バーハンドル)だったこともあり、セパハン初体験。

まずハンドルのキレ角が小さいのと前傾のライディングポジションも相まってそこまで小回りが効きません。

僕みたいな新米は特に狭い路地の取り回しなどは注意が必要ですね。

実際納車して数分後に給油した直後に転びかけました笑

ライディングポジションがすんごい前。

ネイキッドタイプからの乗り換えで慣れるまでで1番大変だったポイントがライディングポジションですね。

自分の場合、大型免許教習中にR6を契約してしまったので試乗はしてません。

お店の展示品にはもちろん跨がれないので納車本番まで触れたことすらありませんでした(笑)

慣れるまでは手首と首と腰がめちゃくちゃ痛くなりました。(数十分走っただけ)

何が悪かったか

基本的な事なのですが、自分はニーグリップを意識した乗り方が出来ていなかったからです。

バイクと体の接地している部分は

①ハンドルを握る手(主に負荷がかかるのは手首)
②タンクに接する太もも、膝
③ステップに乗せる足

バイクを支えるのはほぼ①と②です。
ニーグリップが甘いと手、手首への負担が自然と大きくなるのでそりゃ疲れますよね笑

ニーグリップが十分に出来ていると極論、手は添えているだけでも走れます。
※手放しはだめ危ない!笑

あとはシートの前に座りすぎない。
最初は前傾姿勢に少しビビっていたのか前に座りすぎていました。

気持ち後ろに座ってニーグリップをしするだけでハンドルに自然に腕が伸びて全身に余計な力が入らなくなっていきました。

結論。スーパースポーツに乗ることでしか感じれない喜びがある!(確信)

雨 女の子

そんな僕がスーパースポーツに乗って感じた魅力は

「バイクに乗っている、走っている実感を感じられる」です。
良い意味で楽チンに乗れないからこそ、操る楽しさががあります。

僕はまだまだ練習中なのでまだまだ乗らされている感は否めませんが(笑)
(ドMですね、、)

バイクに乗る人の目的はさまざま。

・ゆったりと長い距離を走りたい。
・街乗りも峠もキビキビ走りたい。
・より速く!バイクらしさを追い求めたい。

目的別にバイクを選ぶもアリ、僕のように自分がカッコいいと思うバイクをフィーリングで選ぶもアリ。

誰得記事になってしまいましたが
バイクに乗りたてだけどスーパースポーツ乗りたい、憧れがあるけど実際どうなんだろ、、
という方に何かささればものがあれば幸いです。

今年はR6でサーキット走行会にチャレンジしたいと思っています!

それではまた( ´ ▽ ` )ノ

この記事は私が書きました。

ぺけたく(愛車:YAMAHA YZF-R6)

川崎市在住の27歳。ヤマハを愛するWEBoon一の新米ライダー。バイクの中でもスーパースポーツやストファイを特に好む。24時間バイクに乗っていたい。詳細なプロフィールはこちらから

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