小江戸・川越は食べ歩きだけじゃない!?開放感が味わえる沼を紹介

小江戸・川越は食べ歩きだけじゃない!?開放感が味わえる沼を紹介

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カテゴリー:ツーリング

BoonBoon、Hello World!
どーも、ぺけたろう(@peketaro)です!

今回は私の地元でもある埼玉県の川越を紹介します!
観光スポット周辺に3駅もあるという電車アクセスの良さから、ここ最近観光客が増加中らしいのです。

埼玉の川越といえば

川越 早朝 蔵造り
関東では非常に有名になってきた「小江戸・川越」

そのメインストリートがこの蔵造りの街並みなのです。

古き良きこの街並みは明治時代の川越大火の反省を活かしてつくられたそうな。
駅周辺の繁華街から少し歩いたエリア、バイクや車なら国道から路地を入ってすぐのエリアに広がっています。

天気の良い日中にはこの雰囲気を楽しもうと着物を着た女性や外国人観光客が多く賑わっています。
ちなみにその雑踏に巻き込まれたくなかったのでバイクで走ったのは早朝です(笑)

川越氷川神社の初詣に妻とバイクで行ってきた

バイクに乗る理由の一つとしては「一人の時間が欲しい」ということなのでわざわざ人混みに突っ込むことはしません。
人気のない、見通しの良い川越を楽しみたいのです。
川越 時の鐘

マンション問題

川越 景観 マンション
ここで1つ裏話なのですが、実は大学時代に都市景観を専攻しておりました。
卒業研究はまさにこの川越の蔵造りの街並みをテーマにしていたのです。

その研究の趣旨がマンション問題でした。

行政は、観光資源としての都市景観を維持すべく様々な条例などで建造物に規制をかけていくわけですが「小江戸」と呼ばれるこの川越にも条例があります。

しかし平家でモノトーンの連続性ある美しい風景の延長上に、それを崩すものが見られます。
そうマンションです。

「小江戸」に相応しくないコンクリートの塊はその当時論争を生んだらしいのですが、今では駅周辺がさらに開発されたことで北から南に向かって歩くと「小江戸感」が一気になくなってしまっています。

まぁ完璧に制御するのは街の財源の面から見ても難しいんですけどね。
この中途半端な景観政策が観光スポットになりきれない理由だと思うのです。

バイクで行くには交通量が多い

とまぁ、ド真面目な話はこれぐらいにして、ここバイクで来ると駐輪場に悩むんですよね。

日中は交通量が多いのでちょっと停車して散策なんてことは難しいですから、なるべくお店が開店したと同時に散策スタートぐらいのスケジュールが望ましいです。

開放感がほしいならココがおすすめ

川越 伊佐沼 橋

バイクに求めるもの。
はい開放感ですよね。

この川越の小江戸ゾーンには残念ながら開放感に満ちているエリアはないのですが、一通り市街地を散策し終わったらぜひ向かってほしいスポットがあります。

それが沼です!
伊佐沼(いさぬま)です!

川越は良くも悪くも市街地を少し離れると一気に田園風景が広がっているような都市なのですが、その田んぼのど真ん中にこの沼はあります。

実は地元のライダーさん達のミーティングの場所となるような憩いの沼でして、決して水質が綺麗だったり珍しい鳥や魚がいたりするわけではないのですが、散策の帰りにほとりでコーヒーを一杯飲んで帰路に着くのはいかがでしょうか?

まとめ

市街地の散策もよし!
開放感を感じたければ沼に行くもよし!
「小江戸」に来るなら全てを楽しんでいっていただけたら地元民冥利に尽きます♪

では!
BoonBoon┏(´ー`*┏)~

動画はこちら

この記事は私が書きました。

ぺけたろう(愛車:HONDA スーパーカブ110)

大学時代、バイクブロスという雑誌で一目惚れした「HONDA GB250クラブマン」を購入するも、車に左から突っ込まれ、人生初の人身事故&救急車そして廃車。現在はカブに乗りつつ、KAWASAKI W800の購入を目標としている。詳細なプロフィールはこちらから

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