早く卒業したい!教習所を選ぶときに大事なポイントを独断と偏見で紹介

早く卒業したい!教習所を選ぶときに大事なポイントを独断と偏見で紹介

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カテゴリー:コラム

BoonBoon、Hello World!
どーも、大型二輪教習が二段階に突入したぺけたろう(@peketaro)です!

今回は教習所を選ぶポイントを紹介します。
後半けっこう真面目に書いてます。
とはいえ前半からお読みいただければ幸いです(笑)

教習所を早く卒業したい

人生 卒業 女の子
教習所を早く卒業して免許を取得したい。
これホント誰もが思うところですよね。

そのニーズに応えて免許合宿なんかがあるわけで。
高いお金を払ってるんだから教習所での時間をじっくり噛みしめたいし味わいたいなんて人は少数派でしょう。

もう1回言いますがとにかく早く卒業したいのが本音なはず。

人生の思い出

教習所 大型二輪

教習所に求めるもの

では教習所に求めるものってなんでしょうか。

さっさと卒業したいのは前提としてあれもこれもほしい!

  • 充実した設備?
  • 素敵な出逢い?

ダメウーマン。(古)

ただ目的のもの以外に一石二鳥三鳥で体験したいのも本音。
かくいうぺけたろうも初めて教習所に入所した大学生の頃はいかがわしい思いで溢れていました。

  1. 出逢い
  2. 出逢い
  3. 出逢い

18〜19歳の若くて可愛い女の子と出逢える場所の1つとしてカウントしていたことは間違いありません(笑)
しかし大人になって大型二輪教習で改めて通い始めて思うことがあります。

教習所とは知識と技能をしっかり身につけるべき場所であると。

当たり前じゃんな。

それ本当に重要なポイント?

しかし電車内などの教習所の広告は車種が最新だの設備が充実しててきれいだの、その教習所独自の付加価値を前面に出しまくってますよね。
そりゃ広告だからそうであるべきなのですが人を殺すことのできてしまう機械を扱うわけですからもっと大事なことがあるはずです。

いかに気持ちよく心地よく過ごすかはそれほど重要ではありません。
よく教官がむかつくなんて言葉を耳にしたりSNSなどで目にしたりします。

めっちゃ真面目な話をします。

思い返してみてください。
人生で印象に残っているベスト3ってなんですか?

間違いなくそれらは「とても嬉しかったこと」「とても辛かったこと」のどちらかではないでしょうか。
そしてそのどちらも今の自分に大きな影響を与えているはず。

偏見かもしれませんしベスト3に入っている必要はないと思いますが、教習所での時間はそれぐらい強烈な思い出でも良いと思うんです。

要は、今後のドライブ人生の要所要所で思い出すぐらいの出来事があってもいいと思うんです。

  • 言われてみれば設備も充実していて心地よかった
  • 言われてみれば教官や受付の人の雰囲気がよかった

これぐらいでは人生の思い出にはなりませんので教習所を選ぶ時のポイントから外してもOKだと思います。

ぺけたろうはMT自動車教習でのクラッチがうまく切れずにエンストさせまくって教官にキレられました。
なんであんなにキレられなきゃいけないのか今でもよくわかりませんが、教習所=クラッチの思い出なんです。

今でこそMT自動車に乗る機会はありませんがバイクのクラッチを切るときに思い出します。
路上でマシンを走らせるときに間違いなく活きているのです。

今後の人生の予定

綺麗な空 人生 楽しみ
改めて教習所に求めるものですが、設備や出逢い、心地よさは本当に二の次でいいと思います。
ぺけたろう的には教習所には「通いやすさ」を求めるべきです。

通勤や通学途中、休日など自分の生活スタイルの中で通いやすいかどうか。
コンスタントに通い続けられることや急に予定が空いたときにすぐに行けるかどうかってとても大事です。

教習所のスケジュールがタイトかゆとりがあるかは感じ方に個人差があると思いますが、技能に関してはコンスタントに通って体に染み込ませないとなかなか慣れません。

またコースを覚える機会もあると思いますが教習の間隔が開くとなかなか覚えられませんし、また自動車の路上教習の場合はよく知っている土地とそうでない土地では差がでます。

結局卒業までに時間がかかってしまい何がもったいないかというと人生(=時間)です。
卒業後に有意義に楽しむ時間が減ってしまうのです。

高校生や大学生は時間があるからいいやなんて思っている人も多いかもしれませんが免許取得後に愛車と共にするドライブシーズンがなくなってしまうのは残念ですよね。

最近は高齢者による凄惨な交通事故による免許返納の話題が多いですが、20歳の人が健康的な状態でドライブやツーリングを楽しめる回数は春夏秋冬それぞれ40シーズンぐらいでしょう。

そう考えると短いですよね。
限りある時間を存分に楽しむためにも誤解を恐れずに言うのであれば教習所に時間をかけるべきではないのです。

まとめ

この記事で言いたかったのは教習所を適当にさっさと卒業するということではありません。
教習所の目的は最高にデンジャラスな車両を最高に楽しむための知識と技能を身につけることだと思っています。

後半とてつもなく真面目なことを書いてしまいましたが、教習所の目的をしっかり見据えて選ぶポイントになれば幸いです。

ではまた!
BoonBoon┏(`ー´┏)~

この記事は私が書きました。

ぺけたろう(愛車:HONDA スーパーカブ110)

大学時代、バイクブロスという雑誌で一目惚れした「HONDA GB250クラブマン」を購入するも、車に左から突っ込まれ、人生初の人身事故&救急車そして廃車。現在はカブに乗りつつ、KAWASAKI W800の購入を目標としている。詳細なプロフィールはこちらから

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