大型二輪教習は何をする?入所の流れを感情も含めて具体的に紹介

大型二輪教習は何をする?入所の流れを感情も含めて具体的に紹介

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カテゴリー:コラム

BoonBoon、Hello World!
どーも、ぺけたろう(@peketaro)です!今回は大型二輪の教習に申し込んできました!

中型二輪を18歳で取得したとはいえ、10年も中型以上のバイクに跨っていなかったぺけたろう。
なかなか決断に至らなかった内容も含めて経緯を書きます。

結論から言うとビバ大型です!
この記事が大型免許取得へのお手伝いになれば最高です。
最後は何気に良いこと書いてますんでぜひ読んでください。

大型二輪の懸念

部品 費用 修理

取り回しが大変

中型の時に楽だったのは取り回しです。
ぺけたろうは初代が「HONDA クラブマン」、二代目が「KAWASAKI エストレヤ」のクラシック派です。
車体のボリュームもそこまで大きくなく、ハンドルを切った方向に自然と移動できる無理のないバイクでした。

大型ともなると

  • 思った方向への移動が大変なのではないか。
  • 気軽に楽しむには少々サイズが大き過ぎやしないか。

この辺りが懸念でした。

部品の消耗を含めて維持費が高い?

中型二輪を取得した理由としては、当時大学生だったこともあり車検がない状態(維持費がそこまでかからない状態)でバイクを楽しめるということが何より魅力的だったのです。

何より手軽に楽しみたかった。
これに尽きます。

大型バイクは車検があるのはもちろん、重量も相当なのでタイヤなどにかかる負荷も比例するはず。
そう考えるとかかる費用も当時の目的からズレてきます。

まぁ今思うとその考え自体が浅はかでしたけどね(^^;)笑

車両費用が高め

これ一番の理由です。
初期費用については大学生が趣味のためにポンと出せるような金額ではないのは明らか。
年式や走行距離を諦めればピンキリなのですが手軽ではない。

新車だと100万円オーバーは当たり前。
車種や状態にもよりますが中古で2〜3万キロ走っててやっと50万円台かなぁと言ったところ。

やっぱり先立つものがないとよっぽどの理由がない限り決断できないものです。

入所の流れ

かすみ 教習所 入り口
そんなぺけたろうもつい先日、大型二輪の教習の申込をしてきました!
決断に至った経緯も含めて後述しますが、大型二輪の教習ってなにやるの?
みたいな疑問が少しでも解消されれば幸いです。

ぺけたろうが申し込んだのは、地元川越のかすみ教習所です!
18歳で中免取得の時に通っていたので実に13年ぶり。

申込書記入

教習所 申込書 記入
まずは申込書の記入。
エントランス入ってすぐの記入台に書類が用意されています。

なにせ13年ぶりの教習所なので勝手など完全に頭から消し去られています。
挙動が初心者だったのは言うまでもありません(笑)

そうだ!書類に必要なので印鑑をお忘れなく!

車両の移動と引き起こし

申込書を記入しカウンターに提出。
5分ほど待ってから呼び出されるとそのまま外へ。

なんと!いきなり車両の移動と引き起こしから。

なになに?もう教習始まるの?
ここの教習所そんなに軽いノリだったっけ?
俺いまめっちゃCityBoy的な身なりですけど!

いえ、そんなことはなく確認程度にってことでした(笑)
多少は力みましたけどコツは瞬時に思い出せて難なくってところでした。

手ではなく腰で動かす。
13年前に教官から言われた一言です。

入金

教習所 支払い 10万円
さて、10分前後で教習所内に戻ってカウンターに呼ばれるといよいよ!
入金ターイム!!
ついに申込むタイミングなのですが、ここであるイベントが発生。

受付「ここの卒業生の方ですか?」
ぺけ「はい!またお世話になります。」
受付「では1万円割引になります。」
ぺけ「え?そうなんですか?!」(なんかラッキー♪)

と言うわけで卒業生割引のおかげで10万円ぽっきりで申込みができました。
調べればわかることですが、もし普通免許などで過去に通った教習所に通えるのであれば嬉しいメリットですね!

そんなこんなで簡単に今後の予定を説明してもらってこの日は終了。
次は「教習説明会」と「適性検査」です。

教習説明会と適性検査

教習所 大型二輪
実技教習の前に2限分やるべきことがあります。

それは、、、
2時間のも間、黙して座すこと。

ではなく

入所説明と適性検査を受けること。

とりあえずスマホの電源は切って黙って2時間座り続けるのです。
以上!笑

とにかく最初は大事なので言う通りにしましょう。

大型二輪のメリット(たぶん)

ogata-country
次回からいよいよ実技教習が始まりますが、決断に至った経緯を簡単に。
WEBoonの立ち上げタイミングだったということもありますがその他で2点。

全てがダイナミック(だと思う)

1つ目は大型のダイナミックさ。
中型って文字通り中ぐらいなんですよね。

大型って最高峰じゃないですか。
要するにこれより上がないんです。

ダイナミックに大自然を走ってみたい。

例えば長野のビーナスライン。
長野 ビーナスライン 大型二輪 
雲海の上を冷たい空気を吸い込みながら走りたい。
この欲求を満たすのは大型二輪なんですよ、きっと。

自分だけの世界感に浸れる(と思う)

公道では毎日、車も含めて色んな車種とすれ違います。
ただバイクに至ってはその人の個性が表れるので単純に高級車とかチープ車みたいなくくりではまとめられないと思うんです。

その人が乗ってるバイクの鼓動だったりデザインだったりって「お金を積めば買えてしまうような高級車」では味わえない感覚なんですよね。きっと。

まとめ

ということで、今回は大型二輪教習の申込みの流れとぺけたろうの胸の高鳴りを書きました。
大型二輪を決断できない方、ぜひこの感情をシェアさせていただけたら嬉しいです♪

次回もお楽しみに!

では!
BoonBoon┏(´ー`*┏)~

この記事は私が書きました。

ぺけたろう(愛車:HONDA スーパーカブ110)

大学時代、バイクブロスという雑誌で一目惚れした「HONDA GB250クラブマン」を購入するも、車に左から突っ込まれ、人生初の人身事故&救急車そして廃車。現在はカブに乗りつつ、KAWASAKI W800の購入を目標としている。詳細なプロフィールはこちらから

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