令和の時代にバイクは必要?楽しさを便利さで消してしまわないために

令和の時代にバイクは必要?楽しさを便利さで消してしまわないために

執筆者:
投稿日:
更新日:
カテゴリー:コラム

最近のお昼ご飯はコンビニのサラダだけと決めています、ぺけだい(@pekedai)です。

バイクは一昔前の乗り物で、充実した交通網が張り巡らされた首都圏ではもはや必要ないのでしょうか?

今回は令和の時代に僕たちがどうバイクと関わっていくのかをクソ真面目に考えてみました。

利便性においてのバイク

便利 電車 バイク

バイクの便利さ、これは確かにあります。

それは圧倒的な機動力です!

もちろん危険な運転をするということではないですよ(°Д °)?

バイクと車の両方に乗る人はよくわかると思います。

車体が小さく軽い分車線変更などはスムーズですし路肩と歩道が分離する幹線道路では信号待ちで安全に列の先頭に出ることもできます。

(白バイ隊員ですらたまにやってますね。笑)

駐車に関しても自転車と共用のスペースを使える施設も多いです。

お金についても有利さはあります。

車検、税金、高速料金はほとんどの場合車を維持するよりも安く済ませることができます。

排気量の大きいバイクに乗らなければガソリン代もバイクの方が有利です。

僕のバイクはハイオク巻き散らかしてるので別ですけど!笑

デメリットが目立ってしまうバイクですが、実はメリットがかなりあることを再確認しておきます。

拭えないデメリット

バイク 雨 不便

まぁあげたら出てきますよね。

まずは天気

雨が降った時のライダーの弱さと言ったら。。泣

さっきまで風邪を切ってた気持ち良さはどっかに飛んでいって悲しい気持ちだけが身体中を包み込みます。(_)

そして荷物。

多少のお出かけはいいんです、

リュック背負えば。

例えば家具を買いに行くとか、1泊くらい旅行するとか、スポーツ紙に行くのに着替えが、とか。

そう、ちょっとしたイベントごとになるとあっという間に不便さ全開なんです。

だからといって普段から荷物をもりもりに乗せられる装備にしておくっていうのもなんだか(-_-)

そして何よりも辛いのがその危険さ!!

バイクを乗らない人100人のうち120人くらいがバイクは危ないって思ってるよ、絶対。

生身で乗ってますからね、不意な事故に遭ったら大事に至る可能性が比較的高くなるのは事実です。

人の潜在的な欲求

バイク 欲求

そもそもなぜ危険だとわかっていながらバイクに乗るのでしょうか。

危険を回避することに全力を注ぐのであればバイクはもちろん車にも乗らないほうがいいです。

電車だって脱線するかもしれない、ホームから落ちて引かれてしまうかもしれない、人混みでウイルスに感染して病気になってしまうかもしれない。

飛行機だって墜落したら…

そうなんです。

世の中考え出したら危険なことだらけ。

僕は運転中は常に初心を忘れずに安全確認をしながら走ることを心がけています。

たまに油断している自分に気付いたら気持ちを入れ直す。

この繰り返しが大事。

初めてハンドルを握ってから一度も油断することなく車やバイクを運転し続けている人はいないと思います。

でもきっと誰もが事故を起こさないよう気持ちを保ちながら今日も道路を走っているはずです。

結局そうするしかないです。

結局何をしても危険は潜んでいて危険を回避する確率をあげてるように努めながら生きていくしかないんです。

ここで僕は思いました。

どうせ危険なら好きなことをやろう。

結局人は楽しい、嬉しい、気持ちいい、満足、そんなことを感じるために生きてるんじゃないかなって思います。

それを感じるためにはかならず犠牲にする時間、お金だったりリスクを犯す行動だったりが必要なわけです。

もし何も失わずに何も危険に晒すことをしないとすれば必ずセットでプラスの感情も得ることができなくなります。

人生にASOBIを

バイク 人生 楽しむ

ちょっと大袈裟になりましたが、要は気をつけながら楽しいことをするのがいいんじゃないかってことです。

バイクの醍醐味は生身で走行風を受けて、2つしかないタイヤで自らバランスを保ちながら走ることでスリルと快感が得られます。(普通に走っていればバランスは崩れることはないですが。。)

自分で車体をコントロールしながら走るという娯楽的要素、そして自分の力で走って目的地にたどり着くという達成感を得るASOBIです。

ジャンルとしては山登りとかに似てるかもですね。

頑張って登りきって頂上から見る景色が最高!

とかいう人がいると

「ヘリコプターで頂上にいくのと同じじゃん。」とかいう輩が必ず現れます。

ライダーにとって「車で行けばいいじゃん。」がそれにあたるんじゃないですかね。

その道中で見る景色、気分それは移動するという目的を達成するためには不要なものかもしれません。

でもその不要な楽しさのために人は生きてるとすればバイクに乗ることって人生において素晴らしい要素なんじゃないですかね(‘ω’)

まとめ

バイクが便利なのは間違いないってこと。

それと同時に不便で危険な乗り物であること。

どんなことをするときも危険は潜んでいます。

バイクもそれと同じでもちろん危険と隣り合わせなことに変わりはないですが、自らの意識でその危険を減らすことができます。

楽しいことをするにはどういう形であれ、抱き合わせのマイナス要素を減らす努力をしていくことが大事ってことですね(*´∀`)

今回は普段当たり前に乗っているバイクをより長く乗り続けるために、振り返りをしてみました。

バイクのメリット・デメリットが正しく理解されて、一人でも多くの人がこの楽しさを味わえればいいと心から願っています!

それではまた次回のASOBIでお会いしましょう( *`ω´)ノ

この記事は私が書きました。

ぺけだい(愛車:SUZUKI GSX-S1000)

川崎市在住 27歳。19歳で免許を取得してからはマジェスティ、エストレヤ、NC750Sと乗り継ぎ、ようやく念願のリッター4発をゲット。博多への弾丸ツーリングを経て名古屋までは隣町であることに気づく。本業はフリーランスエンジニア。詳細なプロフィールはこちらから

この記事のシェアはこちらから。

SNSで最新情報をお届け!

この記事が気に入ったら
最新情報をお届けします。

関連するこちらの記事もどうぞ。