大型二輪合格者が伝える!教習所入所から卒業までのポイント

大型二輪合格者が伝える!教習所入所から卒業までのポイント

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カテゴリー:コラム

BoonBoon、Hello World!
どーも、大型二輪教習の検定に合格したてホヤホヤのぺけたろう(@peketaro)です!

久々に書きます!

10年程前に中型二輪免許を取得していたのですが、今回は大型二輪教習卒業までの経験をお伝えできればと思います。
中型と大型でこれだけ期間が空くと、まずはライフスタイルがガラっと変わりましたし色々と客観的に見ることができました。

まずは親族の許可(確認)

猿 親子 心配
バイクに乗るにあたって最大のハードルになり得るのが親族だという方も多いはず。
自分のことなんだから自分で決めるべきでしょ。なんて意見もあると思いますが反対する親族の方はあなたの命が心配なだけです。

バイクの無防備さや事故の凄惨さはある程度の人生経験があれば誰でもわかります。
反対されるとしてらそれゆえの反対なのです。

稀に「自分だけ楽しそうにすることへの妬み」で反対してくる親族の方もいると聞きますが(笑)

僕の場合は10年前の中免で親からの理解は得られていましたので大丈夫でした。
自分で言うのもアレですがこういう時にこれまでの関係って表れますよね。

「大丈夫だ」と言ってチャレンジしようとしている子供の背中を押してあげられるかどうかって親子の関係が如実に出てきます。
もちろん親族のどなたかがバイク事故を経験していて。。。なんて場合もあるので一概には言えませんが。

さて今回の大型二輪免許は僕のライフスタイルが大きく変わり許可(確認)の先が妻となりました。
前回の親への確認とは異なるポイントが「自分一人の体ではない」という所です。

最高に楽しいけど最高に危険な世界に身を乗り出すということなので家族の人生もかかっております。
神経質になりすぎては人生楽しめませんが子供もおりますので尚更です。

ですが幸い理解のある妻なので生活に支障さえなければ基本的にやりたいことにチャレンジさせてくれるタイプ。
ありがたく教習所に通わせてもらうことに。(もちろん自分の貯金の範囲ですべてやります。)

どのぐらいのスパンで通うべき?

かすみ 教習所 入り口
社会人として、またパパとして教習所に通うことになったわけですが難しいのが時間の確保。

平日は仕事の関係で教習時間に間に合いませんので土日に行くわけですが、土日は家族との時間が。。。
正確にいうと平日ずっと子供の面倒を見てくれている妻のメンタルバランスの調整時間が必要なのです。

教習を経験された方はわかるかと思いますが教習の最大のポイントって言わば慣れですよね。

学科はともかく車両を扱う実技に関しては通うスパンが空いてしまうとどうしても体が操縦感覚を忘れてしまいます。

合宿免許でもない限り教習期間は余裕を持って組まれているはずですが、時間の確保が難しいとあっという間に数ヶ月経過してしまします。

理想的には毎日通って体に染み込ませたいところですが、長期休暇中の大学生でもない限り毎日なんて通えません。
最低でも週1回は通いたいところ。
そして1度に2コマ以上は受けておきたいところです。

やっぱり教習段階ですと1週間空くだけでも感覚が鈍ります。(これは歳のせいかなw)

教官によって良し悪しがある?

第一段階 最後
教習が進むにつれて感じるのが教官の人柄の違い。
教官によって教え方は様々です。

褒めて伸ばしてくれる方もいればウンチクを語りまくる方もいらっしゃいます。
10年前の中免と今回の大型は同じ教習所なのですが、確かに10年前は「なんだこいつ。人としてどうなの」って思うような話し方の教官がいました。
今は全くないですね。

そもそも入所前のオリエンテーションの雰囲気に驚きました。
終始ニコニコ。
生徒が完全にお客様状態。

所員の方全員、そこまでしなくてもってぐらいの神対応なのでこれも時代の流れなのか。
自分もおっさんになったなぁと思ってしまします。

なので最近の教習所では教官の教え方のレベルもかなり高くなっている気がします。
レベルが高いというよりは質や方針が変わった感じですね。

大事なのは教官によって気分を左右されない自分自身のメンタルです。(とか言って次に紹介する豪雨の記事ではメンタルぶれぶれですが笑)

雨天も経験すべき理由

雨 濡れる 女の子
経験して大事だなと思ったのは雨天での教習です。
12回の教習のうち1度だけ豪雨を経験することができました。

中免は持っているので何度も豪雨の公道を走行した経験はあるのですが、教習している身で豪雨を経験するとまた違った冷静さで雨天の走行を感じることができます。

なのでもし教習当日が雨でも凹まず楽しんでください(^^)笑

【大型二輪】豪雨で見極め。教習は教官によってめちゃくちゃ左右される説

コースは慣れるから大丈夫

教習風景 コース
最後にコースの話です。
入所から検定までの期間で一番厄介なのがコースの暗記ではないでしょうか。

最近はスマホでコースの用紙を撮影させてくれるので容易にはなりましたが、人間追い詰められないと頑張らないもので教習所を出た瞬間から撮影したコースを見て覚える気なんてどっかに消えてしまいます。(笑)

それこそ教習当日の開始10分前に待合室でチラっと確認する程度。

こんな感じの人なのに教習所に通うスパンが月1回程だとなかなかコースが頭に入りません。

先ほどと重複しますが週1回ぐらい。
このペースをキープできれば覚えが遅い人でも2段階の中盤ぐらいで体に染み付いてきます。

なので無理して覚えようとせず通うスパンを短くして慣れた方が早いです。

まとめ

以上、大型二輪合格者が伝える!教習所入所から卒業までのポイントでした。

検定当日は頭の冴えてない午前中のスタートであっという間に終わってしまいましたが、おかげさまで無事に大型二輪免許を取得することができました!

これでWEBoonメンバーで大型二輪免許を持っていないのは僕だけという状況から晴れて脱出したわけです。
先日契約したカワサキW650の納車日も決まっているのでこれからWEBoonとしての活動も本格始動って感じ。

今後の予定としてはモトブログやWEBサービスの展開がメインです。
ライダーの皆様、改めましてよろしくお願いします。

ではまた!
Boon┏(`ー´┏)~

この記事は私が書きました。

ぺけたろう(愛車:HONDA スーパーカブ110)

大学時代、バイクブロスという雑誌で一目惚れした「HONDA GB250クラブマン」を購入するも、車に左から突っ込まれ、人生初の人身事故&救急車そして廃車。現在はカブに乗りつつ、KAWASAKI W800の購入を目標としている。詳細なプロフィールはこちらから

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