【250cc】エストレヤのデザインに惚れ込んだ元オーナーの実体験

【250cc】エストレヤのデザインに惚れ込んだ元オーナーの実体験

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カテゴリー:愛車

BoonBoon、Hello World!
どーも、ぺけたろう(@peketaro)です!

突然ですが、バイクについてこんなコト思ったりしませんか?

  • 初心者でも乗りやすいバイクはどれ?
  • ベテランになった今でもバイクを楽しみたい。
  • オシャレで燃費がいいバイクに乗りたい。
  • ゆっくりトコトコ、時にはキビキビ、田舎道や街乗りを楽しみたい。

そんな疑問をクリアにして、かつ希望を叶えるバイクの1台が今回紹介するカワサキエストレヤ(estrella)!
ぺけたろうが大学生の時に訳あって2代目のバイクとして購入したバイクについてメリット&デメリットを実体験を通じて紹介します。

エストレヤってどんなバイク?

エストレヤ 田舎道

「エストレヤ」について紹介!その名前の意味は?

エストレヤは、カワサキから1992年に販売された往年の英国車をイメージさせるクラシックなデザインのバイクです。
男女から高い人気を誇っていますが2017年のFinal Editionをもって生産終了しています。
ちなみに名前の由来はという意味です。
素敵(/∀\*)ドキッ

主なスペック

型式 MC10
全長×全幅×全高(m) 2.075×0.755×1.055
軸距(m) 1.36
最低地上高(m) 0.170
シート高(m) 0.735
車両重量(kg) 161
乗車定員(人) 2
燃費(km/L) 39.0
エンジン型式 空冷4ストローク単気筒 / SOHC 2バルブ
総排気量(cm3) 249
燃料タンク容量(L) 13

https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/estrella/

初心者からリターンライダーまで楽しめる乗り心地

エストレヤ ハンドル周り

取り回しが楽チン

初心者にとって取り回しってホント大事。
取り回しって、念のためですけどステアリング性のことで狭い場所などでの操縦性のことですね。

ついつい走行時の操縦に注目しちゃいますが、これイメージしてください。
バイクが発進する前って、当然押したり引いたりして車体の向きや角度を調整しますよね?

そんなときにバイクを倒してしまってハンドルとマフラーあたりを傷付けるとか、初心者だとあるあるです。
取り回しが楽チンということは、そういった部分で神経質にならなくても大丈夫ということなのでストレスはかなり軽減されます。

また、体力と反射神経が衰えたリターンライダーにとっても、取り回しが楽な方が安心ですよね。
ライダー経験があるからと過信した直後に立ちゴケで骨折しちゃいました。。。
なんてことがあったら残念すぎます。

足つきが最高

取り回しの良さと同じぐらいの安心材料になるのが足つきの良さです。
読んで字の如く、跨ったときに足がどれぐらい地面に着くかということ。

発進、信号待ちなどでの安定性はツーリングなどの長距離移動で積み重なって疲労度に影響します。
毎回不安定な状態では、せっかくの楽しいバイク生活も気づかぬうちに疲労困憊なんてことも(◞‸◟;)
特に腕や腰回り。

そして、特に女性ライダーにとっては足つきの良さが本当に重要です。
男性と比較すると、どうしても筋力が少ない女性にとっては車体を支える際の足つきが気になるところです。

エストレヤは、シートの高さが女性にとっても優しい設計のため安心して楽しむことができます。

燃費がいい

このご時世、もっとも気になるポイントではないでしょうか?
そう、燃費です。

エストレヤが搭載している単気筒エンジンは、
同じ排気量の多気筒エンジンと比較すると熱損失が少ないために燃費がいいのです。

燃費の良さといえば往年の名車「ホンダ スーパーカブ」も単気筒です。

  • 50ccでは90km/L以上
  • 110ccでは60km/L以上

本当もう化物クラスです(笑)
ちなみに110ccに乗っていたので燃費の良さは体験済みです。

エストレヤに関しては、35〜38km/Lぐらいのレビューが多いですが40km/L行けるかも?的なレビューも発見しました。
とにかくお財布的にも乗りやすいバイクです(⌒^⌒)b

バイク通学の思い出

突然ですが「大学生×バイク=バイク通学」この方程式は不変だと信じております。

ここからは、ぺけたろうの実体験をもとにバイク通学の思い出を紹介します。
これからバイク通学を考えている人の参考になればと思います!

通学にスリルは不要だと気づいた

バイク 危険
1台目のバイクがホンダのGB250クラブマンだったぺけたろう。

自宅だった川越から学校がある大宮付近までの道のりを何とか快適にすべくバイク通学を始めました。
しかし、プライベートでの街乗りで横から車に突っ込まれてあえなく廃車に(ノ∀`)アチャー
横から一時不停止の車に突っ込まれたのです。

ただクラブマンのライディングポジションは割と前傾姿勢なので無意識にスピードが出てしまうんですよね笑
そうなるとスリルを求めがちな走りになるのですが、ぺけたろうは気づいてしまったのです。

そう、通学にスリルは不要だと。

と言うことでトコトコ田舎道を走ることを前提に、体が立つ姿勢を保てるエストレヤを選びました!

男としての余裕が大事

カップル 二人乗り
次にこれ。
「カップル×バイク=タンデムデート」この方程式は不変だと信じております。

当時付き合っていた彼女とタンデム通学(他校だったけど)するときにクラブマンではできなかった「まったりドライブ」が可能になりました。

低重心なので、後ろの安心感も抜群。
ここに、男としての余裕が垣間見れるのです。(知らんけど笑)

ちなみに、クラブマンからエストレヤになり彼女もリニューアル
クラブマンでの諸々の失敗体験をエストレヤで活かすという、なんとも前向きな姿勢で生きていたぺけたろうでございます。

雑踏からの解放感をゆったり味わう

バイク通学の醍醐味といえば、やっぱり雑踏からの解放ではないでしょうか?

ここで想像してください。

  • 乗車率が100%を超える片道1時間の通学電車。
  • 同じ方面の友達とほぼ毎日一緒に帰るという、ある種の苦行(笑)
  • 位置関係的にどう考えても遠回りな路線。

雑踏から離れ、自分のペースでまったり行く「通学路」は至福の時間でした。

実はデメリットなポイントも

エストレヤ デメリット 女性
ここまで、ぺけたろうの思い出話が続いてしまいました。笑
上記内容では、いい感じに楽しめそうなエストレヤライフですが実際のレビューに近い項目を紹介します。
エストレヤを選ぶとした時に気をつけてほしいことの紹介です。

スピード重視系ではない

エストレヤは、60km/hぐらいまでの中低速がもっとも楽しめる速度です。
フルスロットルで一気に駆け抜けるのはマジで全然向いてません。
車体がガタガタ震えてかなり怖いです。

峠攻めたい系ではない

バンクさせるとマフラーをこすりそうになるようなデザインのエストレヤ。
もちろん、峠も含めて走りに行くことは非常に快適ですが「攻めに行く」バイクではありません。
カワサキのバイクで攻めたいなら雰囲気的にNinjaとかゼファーとかで攻めてくださいって感じです。

「まったり」を楽しめる至極の1台

エストレヤ 田んぼ道
ライダーのタイプを踏まえたデメリットを書きましたが、この記事をここまで読んでくださると言うことは、もしエストレヤを選んだ時にメリットが大きいことに間違いはありません。

田舎道をトコトコ走れる

「トコトコ」と書きましたが、正確にはトトトトトト!という振動に近いです。
(ジャイアンツの終身名誉監督並みに感覚的(笑))

単気筒ならではの「鼓動」を心地よく感じるには広く開けた田舎道を大空の下、まったり走るのが最高なのです。

ちなみに乗っている姿勢も楽なので田舎道を自分のものにするには最高のバイクです。

街中をスマートに楽しめる

田舎道での脱力感を味わうのも良いですが、街中をお洒落にドライブするのも映えるバイクです。
往年の英国車的なデザイン故に、カフェレーサー風のカスタムを楽しむのも一興です。

維持する楽しさを感じられる

エストレヤ メッキ
このバイク、メッキ部分が多いんです。
年代やタイプによりますが、メッキ部分を磨き上げる時間も乗っている時間以外でオーナーとしての悦に浸ることができます。

まとめ

お洒落に、そして、まったりとしたバイク生活を楽しむのであれば間違いなくトップクラスの相棒になってくれるバイクです。

今回の記事は、初心者の1台目として、リターンライダーとして、セカンドバイクとして…
どのポジションでも楽しめてしまう、カワサキ エストレヤの紹介でした。

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おまけ

現在はエストレヤのステップアップバイクと言われているW650に乗っておりますので、その様子を紹介します♪
4K動画なので再生後に設定で画質変えてみてください(^^)排気音も良さげです。

では!
BoonBoon┏(´ー`*┏)~

この記事は私が書きました。

ぺけたろう(愛車:HONDA スーパーカブ110)

大学時代、バイクブロスという雑誌で一目惚れした「HONDA GB250クラブマン」を購入するも、車に左から突っ込まれ、人生初の人身事故&救急車そして廃車。現在はカブに乗りつつ、KAWASAKI W800の購入を目標としている。詳細なプロフィールはこちらから

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