息抜きにヘルメットをデコレーション。めざせリアルモンキー

息抜きにヘルメットをデコレーション。めざせリアルモンキー

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カテゴリー:カスタム

生き忘れてた初詣に先週いってきました、ぺけだい(@pekedai)です。

中華モンキーの修理を1回休憩してヘルメットをデコレーションしてみました!

作るのはもちろんモンキーにちなんだ猿のヘルメットです。

手芸用の綿でリアリティを

中華モンキー

どうせつくるならばリアルな猿に仕上げたいと思っていました。

そこで一番必要なのは体毛のリアルさです(。-`ω-)

手芸用の綿なら申し分ないと思った僕はひたすらスプレーで綿を茶色に着色していきます。

ここで誤算だったのはスプレーの量です。

最初はTAMIYAのミニサイズのスプレーを使ったのですが、それだと綿に白い部分がかなり残ってしまいました。

そこで途中買い出しにいって大きめのサイズのスプレーを再度入手します。

このくらいのサイズのものをできれば2本用意したほうが良さそうです(>_<)

接着剤は吹きかけろ

中華モンキー

接着剤ははじめ大きめのチューブタイプのボンドを導入しましたがこれもちょっと失敗。

綿どおしを接着するには使いづらかったのです。

そこで思いついたのが

「今時スプレータイプの接着剤くらい絶対売ってるよな(・`д・´)?」

予想通りホームセンターには吹き付けるタイプのボンドがありました♪

下地として張り付けた綿にボンドを吹き付けてさらに覆うように着色済みの綿を被せていきます。

これで立体感とリアリティが増しました(*´ω`)

ただ、綿がかなりボンドでがちがちになってしまったのでここは改善ポイントかなと思います。

本当はふわっとした感じを出したかったのですが、走行時に乱れないようにするために若干そこは犠牲にしています。

リアルかつ見た目もきれい目に仕上げたかったのですがそこは少し妥協。

毛の部分がふわっとした見た目のきれいさは諦めて獣らしい少しギトッとした見た目になったかなと思います。

完成品はこちら

中華モンキー

おおむね満足な猿っぽさが前面にでたルックスになりました(^.^)

シールドの開閉がかなりやりづらいのは目を瞑ります。。

ここは解決しようとするとおでこ部分の毛量を相当抑えなければいけないので解決方法はなさそうですね。

遊び心こそが中華モンキー弄りの醍醐味だと思っていますので走行時にも外見からそれが感じられるはずです(^.^)/

まとめ

車体弄りを1回お休みしてヘルメットをデコレーションしてみましたが、これはこれで楽しい!

バイク弄りはもちろん、バイクライフを遊び心で埋め尽せるようなアイデアを取り込んでいきたいという思いを表すことができたかなと思います!

次回からはまた車体と格闘していきたいと思います!

今回の動画はこちら(´▽`)

この記事は私が書きました。

ぺけだい(愛車:SUZUKI GSX-S1000)

川崎市在住 27歳。19歳で免許を取得してからはマジェスティ、エストレヤ、NC750Sと乗り継ぎ、ようやく念願のリッター4発をゲット。博多への弾丸ツーリングを経て名古屋までは隣町であることに気づく。本業はフリーランスエンジニア。詳細なプロフィールはこちらから

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