【中華モンキー】白煙の原因が判明?諸悪の根源はバルブなのか?

【中華モンキー】白煙の原因が判明?諸悪の根源はバルブなのか?

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カテゴリー:カスタム

最近自分の部屋に蚊取り線香を導入しました、ぺけだい(@pekedai)です。

白煙を吹きつつ息を吹き返した中華モンキーとさらなる格闘を繰り広げます。

この症状はオイル下がり

白煙を吹く理由というのはだいたいが燃焼室内にオイルが入ってしまって、そのオイルが一緒に燃えているため。

「燃焼室」とかいう言葉をさらっとつかえるくらいには少しずつバイク弄りに慣れてきてます。(笑)

燃焼室っていうのはガソリンと空気の混合気を爆発させるところです。

燃焼室はピストンとバルブの弁に挟まれています。

ピストン側からオイルが入ってくるのがオイル上がり、

バルブ側からオイルが漏れだすのがオイル下がりという症状なのですが、エンジン始動直後から白煙が出るのはオイル下がりの特徴らしいのです。

今回ボアアップキットの取り付けでピストンもバルブも新しいものに取り換えていますが、始動直後から白煙が見られるということからオイル下がりがおきていることがわかります。

実はキャブレターなんじゃ?

バルブが問題・・・?

でももう一つ可能性があるかなとも思いました。

白煙が出るということはガソリンと空気のバランスが狂っているってことも。

ボアアップキットはキャブレターとセットのものを取り付けていますのでキャブレターも今までとは異なる環境になっているわけです。

キャブレターのセッティングももちろんど素人なわけですが、アイドリング時の混合器の濃さを調整するのがエアスクリューということだけは理解しました。

ひとまずガソリンを薄くするよう調整したのちにエンジンをかけてみます。

が、

もうね、視界は真っ白。

もっくもくの煙とマフラーの付け根から噴き出すオイルを見て確信するわけです。

こりゃキャブじゃないな。

明らかにオイルが燃えてる。。

しかも不整脈な鼓動が響いています。

走るようになる日は来るのだろか(T_T)

バルブのタイミングのせい?

中華モンキー

いよいよ可能性はオイル下がりに絞られたわけですが、そもそもなぜオイル下がりが起きているのか。

ぱっとわかれば何も苦労はないんだよなー(゜-゜)

動画のコメント欄にいただくアドバイスを起点に自分で調べた対策を講じていく、無知な僕にはこれしかできません。

というわけでバルブのタイミングがあっていないかもってこととガスケット類の再確認をしていくことが次の策になりそうです!

まとめ

なんとなくもう一息な気もしているのですが、なかなか直りませんね。。

オイル下がりと不整脈を直して元気な姿を取り戻すまで頑張ります!

今回の動画はこちら(*’▽’)↓↓

この記事は私が書きました。

ぺけだい(愛車:SUZUKI GSX-S1000)

川崎市在住 27歳。19歳で免許を取得してからはマジェスティ、エストレヤ、NC750Sと乗り継ぎ、ようやく念願のリッター4発をゲット。博多への弾丸ツーリングを経て名古屋までは隣町であることに気づく。本業はフリーランスエンジニア。詳細なプロフィールはこちらから

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