【中華モンキー】奇跡の再始動?119がよぎる展開に絶句する

【中華モンキー】奇跡の再始動?119がよぎる展開に絶句する

執筆者:
投稿日:
更新日:
カテゴリー:カスタム

コンビーフにハマっています、ぺけだい(@pekedai)です。

キックを蹴ってもえんじんの掛からなくなった中華モンキーにボアアップキットを取り付けたがやっぱりエンジンがかからない。

もう一度キャブレターの中から確認し、おかなしなところがないか確認します。

キャブレターの中を確認してみる

中華モンキー,キャブレター

ボアアップキットの導入ではキャブレターとシリンダーヘッドの両方を交換したので、キャブレターにも何か問題があるかもしれない。

そう思いキャブレターを開けてみます。

画像で開けた部分の名前はフロートチャンバーというらしい。(めもめも)

開ける前には前もってキャブレターないにあるガゾリンを排出しておきます。

キャブレターにはガソリンがちゃんと来ていることも確認ができました。

うーん、キャブレターの問題ではないみたい。

なすすべなし

中華モンキー,難しい

これまではネットからかき集めた薄っぺらな知識で戦って来ましたが一度腰を据えて座学に勤しむ必要があるかなー。

スマホからどんな情報も仕入れられるようになったことを生かして、なんとか作業と同時進行で未知の世界と対峙してきたわけです。

メンテ初心者である以上しばらくは苦しい戦いになりそうですが、初めのうちは辛抱してがむしゃらにやっていこうと思っています。

ひとまずキックペダルも動くようになったので、これまでもそうしてきたように試しに一度キックペダルを蹴ってみようということで車両に跨ります。

おい火事だよこれは

中華モンキー,白煙

まぁかかるわけないよねー。

と思った次の瞬間!

「ブロロロロロロロォァァアア!!!!!!!!」

( ˙-˙ )汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗

めちゃ久しぶりにかかった!!!!

しかも回転数が落ちない!

それどころか回転数高すぎ!?

てかそのまえに煙がすごい!

マフラーも外したままだったので、すぐにエンジンを止めてマフラーを取り付けます。

この後は何度キックしても白煙を上げながらエンジンが始動するといった様子でした。

何はともあれ蹴っても蹴ってもかからない状況から派手にかかるという状態に変化しました。

前進はしたわけです!

これでいい!

まとめ

これでサクッと元通り、っていう淡い期待はしていたもののそんなに甘くはありませんでした。

早く乗り回したい気持ちが強いですがいろんなトラブルに出会えてラッキーくらいの気持ちでポジティブに戦っていこうと思います(゜-゜)

今回の記事の動画はこちら。

是非見てみてくださいp(^_^)q

この記事は私が書きました。

ぺけだい(愛車:SUZUKI GSX-S1000)

川崎市在住 27歳。19歳で免許を取得してからはマジェスティ、エストレヤ、NC750Sと乗り継ぎ、ようやく念願のリッター4発をゲット。博多への弾丸ツーリングを経て名古屋までは隣町であることに気づく。本業はフリーランスエンジニア。詳細なプロフィールはこちらから

この記事のシェアはこちらから。

SNSで最新情報をお届け!

この記事が気に入ったら
最新情報をお届けします。

関連するこちらの記事もどうぞ。