子どもが「バイクに乗りたい」と言い出したら?親の理想の返事を考える

子どもが「バイクに乗りたい」と言い出したら?親の理想の返事を考える

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カテゴリー:コラム

BoonBoon、Hello World!
どーも、先日子どもが2歳を迎えたぺけたろう(@peketaro)です!

自分はこれから大型二輪の教習を卒業する予定なのですが、ふと15年後ぐらいに子どもから「バイクに乗りたい」と言われたときに何て言おうかなと思ったので、その時に返す親の理想の返事を考えてみました。

自分がバイクに求めたもの

バイク 絶景 道
自分がバイクに乗りたいと思ったのは大学生活が目前に迫る合格発表後。

義務教育の延長のような高校生活が終わるとこれまでの仲間が各々の道を歩んでいきます。
人生の選択肢が一気に広がる自由な状態。

このタイミングでアルバイトを始める人も多いかと思いますので収入面でもそれなりに自由がきくようになるはず。
また人脈も一気に広がり様々な価値観の人と触れ合うようになるでしょう。

ぺけたろうの場合はそんな興味関心の中の1つがバイクだったりしたわけです。
始まりは年の近い親戚がヤマハのSR400に乗っていたこと。
その時はシートに跨っただけでタンデムさせてもらったのですが、全身に伝わるバイクの鼓動と走った時の爽快感は今でも覚えています。

俺もこれ乗ってみたい!!

今思えば、その時の親の返事は特に悩むことなく賛成でした。

最愛の子どもを失いたくない

女の子 子ども 赤い服
親からすると自分の子どもが最悪の事態に巻き込まれるかもしれない乗り物に興味を示すわけですから、すんなりOKとは言いづらいかもしれませんね。

子どもより何十年も長い人生を歩んできているわけなのでバイクに乗ることの危険性は十分わかっています。
生身で自動車と一緒に走ることを想像するだけで反対してしまいそうです。(自分は散々やってるのに(笑))

また判断力や危険を察知する能力、経験、そして自制心が自分よりも低い人間がバイクに乗ったらどうなるのかがありありとイメージできてしまします。
でも子どもが自分の判断で生きていくことを望む親からすると反対するべきではないという真逆の想いもあります。

ちなみに、ぺけたろうがバイクに乗ることを決めた時に母親からいつ死んでも仕方ないと思うように割り切るとサラッと言われました。
その言葉を聞いたときには子ども(とはいえ高校生)ながらに気持ちが改まりましたし覚悟も強まりました。

理想の回答は?

親子 気持ち かたぐるま
では一般的に子どもからバイクに乗りたいと言われたらどんな返事が理想でしょうか。
どのへんが一般的かは置いておいて、理想的な返事はこちら。

どこで聞いたはハッキリと覚えてませんけど。

返事:賛成

子どもの人生を本当に応援するのであれば返事が賛成であることはイメージできたのですが続いて理由はこちら。

理由:バイク事故は親の想像。でもバイクに乗りたい子どもの気持ちは現実。

想像と現実。たしかに。

お互いの想像と現実を比較するところまで論理的には考えていませんでした。

バイクに乗りたいと言い出して最悪の事態に巻き込まれた人も自己責任。
賛成した人の悲しい気持ちも自己責任。

親戚をバイク事故で亡くしている身なので誤解を恐れずに言うのであればすべてが人生における経験なのです。

まとめ

加害者にも被害者にもなりうる危険な乗り物ですが、人生を楽しむためのツールであることには間違いありません。
価値観は人それぞれ違うとは思いますが、子どもがバイクに乗りたいと言い出したら躊躇わずに賛成をしてあげられるようにしたいと思います。

ではまた!
BoonBoon┏(`ー´┏)~

この記事は私が書きました。

ぺけたろう(愛車:HONDA スーパーカブ110)

大学時代、バイクブロスという雑誌で一目惚れした「HONDA GB250クラブマン」を購入するも、車に左から突っ込まれ、人生初の人身事故&救急車そして廃車。現在はカブに乗りつつ、KAWASAKI W800の購入を目標としている。詳細なプロフィールはこちらから

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