大事な愛車の防護服。バイクカバー選びの決め手はこれだ!

大事な愛車の防護服。バイクカバー選びの決め手はこれだ!

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カテゴリー:装備

前髪がパッツンになってしまいました、ぺけだい(@pekedai)です。

バイクを買ったらまずはバイクカバーが必要になりますね。

今回はそんなバイクカバーの機能、選び方について触れていきます(^。^)

なんでバイクカバーをするのか

バイク カバー 必要

バイクにカバーをかける理由は容易に想像がつくと思います。

雨風を避けるためというのが1番の理由です。

カバーをかけないと雨によるチェーのサビ直射日光での車体の色落ち、または防犯の観点からも車体が外から見えないようになっていることも重要です。

駐輪場で自転車が倒れてきたときに傷付かずに済むかもしれません。

頭ではわかっていてもこれだけの恩恵があることを考えるとカバーの重要性を再認識できるのではないでしょうか。

カバーって何年くらい持つの

バイクカバー 寿命

そんなバイクカバーですが、できればそこにはあまりお金をかけたくないと思っている人がいるのも事実。

それもそのはず、バイクカバーを購入するタイミングって車両を購入するタイミングと同時ですよね。

車両に大金をかけた直後は財布の紐はきつくなるもの。

でもあまりに安いものを選んでしまうとバイクをしっかり守れないばかりか、生地が劣化して破れてしまい結局損をしてしまうこともあります。

バイクカバーは良いものを買えば10年近く持つようなものもあります。

実際に僕は8年前に友達が買ったもののお下がりを今も問題なく使い続けています。

逆にそのカバーを使う前は半年で雨風で生地が劣化し破れてしまったものもありました。

こう考えると、あんまりにも安いものを買うのはかえって損をしてしまうことがあるんです。

これだけは抑えるべき

バイクカバー おすすめ

バイクカバーの種類って色々なものがあって選びづらいですよね。

でも選ぶ基準はたった二つ。

それは

防水であること。

これはバイクをサビから守る1番の手段になります。

特にクラシカルなバイクは金属部分が露出していることが多いです。

また旧車や年式の古いモデルは雨が電装系が濡れて故障する原因にもなるのでバイクは濡らさないに越したことはありません。

そのほかにも防水じゃないバイクカバーは生地の繊維の隙間から埃が入ってしまい、結果汚れてしまうということもあります。

この条件は外さないのが無難でしょう。

もう一つ大事なのは耐熱であること。

所有者なら誰しもが知っていることですが、走行後のバイクは至るところが火傷するくらいの温度になっています。

防水性のカバーはビニールのような素材が多いので、防水で耐熱ではないカバーは走行後に被せるとデロデロに溶けてしまいます。

溶けたカバーはマフラーやエキパイに張り付き綺麗に取り去ることは難しいです。

もちろんバイクが冷めるまで待てば問題はないのですが一旦カバーをかけずに家に入ると大概カバーをかけるのを忘れます。笑

雨の降り出しになんとか帰宅した時など、カバーをかけられないのはもどかしいです。

耐熱のものは素材の強度も高いので、耐熱という条件も必須と言えます。

まとめ

愛車を故障から守り、長持ちさせるための道具と考えると、値段だけ見てとりあえず安いものを買うのはお勧めできません。

貯金を叩いてバイクを買う人も、車両台に含まれていると思って妥協のないものを購入した方がいいですよ!

それではまた次回のASOBIでお会いしましょう( *`ω´)ノ

この記事は私が書きました。

ぺけだい(愛車:SUZUKI GSX-S1000)

川崎市在住 27歳。19歳で免許を取得してからはマジェスティ、エストレヤ、NC750Sと乗り継ぎ、ようやく念願のリッター4発をゲット。博多への弾丸ツーリングを経て名古屋までは隣町であることに気づく。本業はフリーランスエンジニア。詳細なプロフィールはこちらから

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