免許取りたての新米ライダーが初めてのツーリングで気をつけたいこと。

免許取りたての新米ライダーが初めてのツーリングで気をつけたいこと。

執筆者:
投稿日:
更新日:
カテゴリー:コラム

こんにちは!٩( ‘ω’ )و
インフルから復活したぺけたくです。

今回は僕がバイクの免許をとって初めてツーリングに出かけた時に感じたこと。
新米ライダーがツーリング安全楽しむために
必要だと感じたことをお伝えしたいと思います!

楽しむ”前”に公道に慣れる

バイク 種類 都内
そう、まずはこれです。
当たり前すぎて、「こいつ何言ってんだ?」と思った方、もう少しお付き合いください(笑)

まず、バイクの教習は自動車の教習と違い公道を走りません。

普通二輪免許を取得する前にスクーターや車で日常的に公道を走っている人は
公道を走る上で必要な「勘」がある程度自然に備わっています。

が。

そうでない人もいます(→ぺけたく)
車は実家に帰省した時に乗る程度(年に数回)、スクーターだって持っていない。
あれだよ、自転車は自信あるよ…?

こんな僕がバイクの免許をとっていきなり交通量の多い都心の道を走るんだからそりゃ危ないですよね(笑)

そう感じたのも、バイクを納車してすぐのこと。家の近所をドキドキしながら走っていた時。。。
こんなドキドキしながら走っていたら楽しむどころじゃねえ…と痛感。

免許をとってすぐに乗りこなしてしまう人ももちろんいると思いますが
僕はそうではありませんでした..練習あるのみ!誰だって最初は初心者!

ちょっと前段が長くなりましたが、そんな僕が先輩ライダーのぺけだいを誘って初のツーリングに出かけることに。

先輩ライダーを頼る


いきなりソロツーに出かける方ももちろんいますが、僕は何かと心配だったので
先輩ライダーでもあるぺけだいに先導してもらい出かけました。

川崎市内から三浦市の城ヶ島公園まで下道約70キロ、僕にとっては大冒険でした。

もちろん全てが初めて走る道、初めて景色。
感動もしつつ、運転にそれなりに緊張しながら。

下道ということもあり、目的地に着いた頃には感じたことのないくらいの疲労感(笑)
クラッチを握る左手の感覚があまりなかったのを今でも覚えています。

緊張のせいで余計な力が入っていたんですね。

ここで大事なことは先導をしてもらったということです。
道順をそこまで気にしなくていいので運転に集中することができます。

インカムをつないでコミュニケーションをとりつつなら尚いいですね。
「次の信号右だよ〜」「しばらく道なりだよ〜」こう言った具合に声をかけてもらうだけで
とっても安心できました(笑)

下道は最高の練習環境

空 道 自然
繰り返しになりますが、新米ライダーがまず第一に考えるべきは公道を自然に走ること。
下道を長距離走ることはかなり練習になります。

周りを走る車やバイクは時に予測し得ない動きをします(怖)

それをある程度予測することも安全に走行するための秘訣ですよね。
その周囲に気を配る余裕を持つためにもまずはバイクの運転でいっぱいいっぱいに
なるところをクリアしましょう!

目的地までのルートの予習も効果的です!

慣れてきても…初心を忘れずに。

雨 女の子
何事もそうですね。
ある程度慣れてきた時がちょっと危ない。

ちょっと無茶な乗り方も試したくなってしまうかも知れませんが。
ぐっと堪えて安全運転に徹しましょう。

ベテランライダーほど安定して安全に運転するものです。
(ぺけたく。反省。)

本記事のオチとしてはなんか微妙になってしまいました(笑)

安全に走って楽しかった思い出だけ持ち帰れるように
少しでもこの記事を読んでくれた人に伝えわれば幸いです。

暖かくなるまでもう少しの我慢!
また次回の記事でお会いしましょう!

ぺけたくでした٩( ‘ω’ )و

三崎で食べたお刺身定食!とってもおいしかった。(初つーりんぐめし)

この記事は私が書きました。

ぺけたく(愛車:YAMAHA YZF-R6)

川崎市在住の27歳。ヤマハを愛するWEBoon一の新米ライダー。バイクの中でもスーパースポーツやストファイを特に好む。24時間バイクに乗っていたい。詳細なプロフィールはこちらから

この記事のシェアはこちらから。

SNSで最新情報をお届け!

この記事が気に入ったら
最新情報をお届けします。

関連するこちらの記事もどうぞ。